英語力アップの近道は「音読あるのみ」
- Daisuke Hasegawa
- 2025年12月18日
- 読了時間: 1分
英語力アップの近道は「音読あるのみ」
英語が苦手な生徒に共通していることがあります。それは「英語を目でしか読んでいない」という点です。英語は日本語とはまったく違う言語です。文字だけを追って理解しようとしても、なかなか身につきません。だからこそ、英語は音読あるのみだと私は考えています。

当塾の個別指導では、必ず音読を取り入れています。単語・例文・本文を声に出して読み、英語を「リズム」として体に染み込ませていきます。最初は恥ずかしそうにしていた生徒も、繰り返すうちに自然と口が動くようになります。この「口が勝手に動く」状態こそが、英語習得の第一歩です。
音読には多くの効果があります。発音が良くなるだけでなく、語順の感覚が身につき、文法理解も深まります。さらに、リズムで覚えることで記憶にも残りやすくなります。テストで「なんとなく正解が分かる」という感覚は、音読を積み重ねた生徒ほど強いものです。
英語ができるようになる生徒は、特別な才能があるわけではありません。正しい方法で、正しい量を積み重ねているだけです。英語に苦手意識があるなら、まずは音読から始めてみてください。私たちは一人ひとりのペースに合わせ、英語を「分かる」から「使える」へ導いていきます。



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