新学期スタート!差がつくのは「ここ」
- Daisuke Hasegawa
- 20 時間前
- 読了時間: 2分
新学期がいよいよスタートしました。新しいクラス、新しい先生、新しい環境。期待と不安が入り混じるこの時期ですが、実はこのスタートの過ごし方で、1年後の結果が大きく変わります。
今回は、その中でも特に大切なポイントについてお伝えします。
■「塾に来る頻度」で差がつく
日々生徒を見ていると、はっきりと分かることがあります。
それは、「授業の日だけ来る生徒」と「自習にも来る生徒」では、確実に差が出るということです。
授業はもちろん大切です。ですが、成績を伸ばすために本当に必要なのは、
👉 自分で考えて、自分で解く時間
です。
■自習に来る生徒の特徴
自習に来る生徒には、いくつか共通点があります。
・分からない問題をそのままにしない・毎日の勉強習慣がついている・「やらされる勉強」ではなく「自分の勉強」になっている
こうした積み重ねが、テスト前だけでなく、日々の理解度に大きな差を生みます。

■授業だけでは足りない理由
授業は「理解する場」です。しかし、それだけでは成績は上がりません。
成績が上がる流れはこうです👇
理解する → 自分で解く → 間違える → 修正する
この「自分で解く時間」が圧倒的に足りないと、どれだけ良い授業を受けても結果にはつながりません。
■POINT ONE塾として伝えたいこと
POINT ONE塾では、「授業+自習」の両方を大切にしています。
特に新学期は、勉強習慣を作る絶好のタイミングです。
・学校が終わったらそのまま塾へ・短時間でもいいから毎日机に向かう
こうした行動が、数ヶ月後に大きな差になります。
■最後に
新学期は「スタートの差」がそのまま結果の差になります。
今から動けるかどうか。ここが一番大きな分かれ道です。
ぜひ、授業の日だけでなく、自習の時間も大切にしていきましょう。
私たちも全力でサポートしていきます!



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